ホタテのマヨネーズソース仕立て × セント クレア パイオニア ブロック 10 ツイン ヒルズ / マールボロ ニュージーランド
Ji-Cube 2025.7~8 おまかせコース料理より6品目

~ 蛋黄醤扇貝 ~
Deep-Fried Scallop with Mayonnaise Sauce
帆立を、トリュフ 豆乳 マヨネーズで仕上げたお料理になります。
上からトリュフをたっぷり摺り下ろしてあるので、トリュフの香りと揚げたジャガイモの食感をお愉しみください。
Saint Clair Pinoneer Block 10 Twin Hills / Marlborough New Zealand
セント クレア パイオニア ブロック 10 ツイン ヒルズ / マールボロ ニュージーランド
柔らかな酸とクリーミーなマヨネーズソースに、サクサクの衣をまとわせて絶妙に半生の火入れをした甘味のある帆立貝、鼻孔から抜けるトリュフの香りが混然一体となった「ホタテマヨ」
この料理のキーワードとなる「柔らかな酸」「クリーミー」「甘味」「トリュフ」ここから導き出されるワインとしてやはり、ウッディな印象を感じるふくよかなシャルドネがまず挙げられるでしょう。
樽の利いたシャルドネですが、ここでの料理には海の幸「帆立貝」が使われています。
その辺りも考慮して、内陸で生産されるワインよりも、海の近い産地。また「樽」の印象と言っても、ニューワールドの樽シャルドネの多くは、香りに「南国フルーツ」が感じられます。この香りは、トリュフの風味とはなかなか難しく思っております。
それらを加味し、今回白羽の矢が立ったワインは、ニュージーランドの銘醸地、南島のマールボロで産されるシャルドネにいたしました。
まず、ニュージーランドと言えば、“スッキリ・サッパリ・ドライ”と三拍子揃った世界標準の白ワイン「ソーヴィニョン ブラン」が有名です。しかも「あれ、NZってニューワールドじゃない?」確かにそうなんですが、このシャルドネは、ニュージーランドでも珍しく、フレンチオーク新樽による、上質のムルソーを想わせるバリックのトースト香。樽内で発酵、熟成がさせており、濃厚でその芳しいアロマは際立っています。
2000年以降、世界的にも白ワインの熟成に樽を使用しない傾向があり、しっかり樽を効かせた白は減りましたが、バリックを使ったワインの美味しさを潔く証明してくれる1本です。
生産量が極めて少ないため、米国でシャルドネは入手不可能に近く、ワイン アドヴォケイト誌などの著名なワイン専門誌にも登場いたしません。
日本でも滅多に流通していないセントクレア ファミリーエステート、海風の影響を受ける区画で海との親和性も高いエリア。土壌は肥沃、気候は冷涼で良質の葡萄が収穫できます。
Ji-Cube
ソムリエ 吉岡 喜代志
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